国際交流

雲南師範大学実験中学校来校!!
2010.2.3


大阪教育大学附属池田中学校 国際部・英語科



 本校では、毎年のオーストラリアへの研修旅行だけでなく、いろんな国との交流を行っています。
 2009年に続いて、今年(2010年)も中国の雲南師範大学実験中学校から先生と生徒を迎えて、交流会を行いました。
 放課後には、本校の国際枠生徒とともに交流会を持ちました。両校代表によるあいさつの後、本校生徒は校歌を歌い、実験中学校からは国歌の斉唱がありました。
 まずは、日本文化紹介として、1年生がけん玉で日本一周など難しい技を披露し、実際に実験中学校の生徒にも体験してもらいました。協力して、一緒に玉をのせると、会場に歓声があがりました。
 続けて、先ほど体験した剣道を、本校生徒が実演しました。防具をまとい、緊迫する中、するどく竹刀と竹刀がぶつかりあいます。一瞬のすきをつき、面や胴に竹刀が当たる、白熱する動きに、全員が魅了されました。
 
 この日はちょうど2月3日節分の日。会場に金棒を持った鬼が登場、「鬼はそと、福はうち」の掛け声とともに豆をまく風習を紹介しました。
 みなさんは中国との交流といえば、何を思いうかべますか?今年も去年に続き、卓球外交を行いました。両校男女1人ずつによる11ポイント先取のシングルス勝負!結果は、1勝1負のドローとなりました。
 

本校からの日本文化紹介だけでなく、実験中学校からも中国の文化紹介が準備されており、まずは歌を披露してくれました。他にも、ダンスや民族舞踊を踊ってくれました。
 

 最後に、両校による記念品の交歓を行いました。実験中学校からは学校だけでなく、生徒一人ひとりへのプレゼントも贈られました。
 閉会後、交流を行った両校生徒全員で記念写真を撮りました。終わった後も、一緒に卓球をしたり、けん玉をしてみたり、話も尽きません。
 日本と中国、ほんの数時間の交流でしたが、去年に続きこのような交流ができたことは、両校にとって大きな経験となり、より絆が深まりました。

是朋友
(私たちは友達です!)
 来校された生徒のみなさんは、2つのグループに分かれて、1班はまず校内見学を、もう1班は日本文化の体験ということで、剣道をしました。
 本校教諭による指導の元、剣道の心得と竹刀の持ち方、すり足の仕方などを行いました。
「めーん!」と腹から声を出し、お互いに打ち合い稽古するまでできました。